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今よみがえる玉電の時代と世田谷の街

武相高校鉄道研究同好会 編 著


  • 一般書

定価 2,700円(本体価格+税)


昭和44年5月10日、あの日玉電が消えて40年。
多くの人々に愛された路面電車。
さまざまな街や暮らしの変遷を見つめながら走り続けた。

60年代の世田谷の街を走る玉電の勇姿を中心に、懐かしい沿線の街並み、現在と同じ場所との比較など、
玉電と世田谷ファン待望の写真集。

「玉電」の愛称で長年親しまれた東急・玉川線が廃止されてから、すでに40年。
その路線の大部分が交通の大動脈・国道246号線上にあったことにより
いっそう深く記憶に刻み付けられています。

今や「玉電」が走っていた国道246号線の頭上には、首都高速3号線の高架橋が覆いかぶさり
その景色は激変してしまっています。
しかし、本書を見ていただければ、懐かしい玉電や街のかつての写真から
あののんびりとした時代へと時空をさかのぼることができます。


書籍分類:単行本 ISBNコード:9784813232827
判型:大型本 Cコード:0065